
TOTO スプリノHA
ユニットバスは、工事区分がはっきりしているため、施主支給しやすい商品のひとつです。
住宅の建設工事やリフォーム工事に使用する材料は、みなさんが工事請負契約を締結した工務店さんやハウスメーカーさん(以下、施工業者と呼びます)が用意し、現場に運び込むのが、ごく一般的です。
あなたが施工業者に支払う「工事代金」には、柱や梁、屋根・外壁と建物の骨格はもちろん、内装材、ユニットバスやキッチン、トイレといった住宅設備機器の代金が含まれているわけです。
このような一般的な方法に対して、みなさん(施主=建物を建てる建築主)が、建材の一部やユニットバス、システムキッチンなどをご自身で購入し、「これを使って工事をしてください」と、施工業者に渡してあげる(=支給する)・・・。これが、施主支給という方法です。
この、施主支給という方法自体は、実は以前から行われていたものです。
以前は、たとえばお施主さんが海外で買い付けてきた、こだわりタイルや洗面ボウルといった、一般の施工業者では仕入れられないような建材や、建材メーカーや住宅設備機器メーカーにご自身やお知り合いがお勤めで、特に安く建材を購入できる、といった、かなり特殊なケースでしか施主支給は行われていませんでした。
こうした状況を変えたのが、インターネットという便利な道具。私たち施主支給.comをはじめとするネットショップで、ユニットバスやシステムキッチンといった、以前ではみなさんが直接購入することなど考えられなかった商品を、手軽に、ローコストでご購入いただけるようになりました。
最近では非常に多くの方が、施主支給を活用してより安く、より満足できる家づくりやリフォームに取り組んでいらっしゃいます。