
施主支給をすると、責任区分があいまいになりませんか?
と、よくご質問をいただきます。
私たち施主支給.comでは、建物施工業者さんと施主支給.com、それぞれが納めた商品については、それぞれで責任をもつべきだと考えています。取付工事の御手配を承った時にも同様に、その部分を工事した側が責任をもつ、ということが大原則です。
したがって、施主支給.comからお買い上げいただいた商品や部材、ならびに、施主支給.comが御手配させていただいた工事に含まれる範囲については、アフターサービスも含めて、施主支給.comが責任をもって対応させていただきます。
しかし、そもそも、誰が、どこまで工事をするのか?という点が曖昧では、このような考え方も意味がありません。
そこで施主支給.comでは、御依頼いただいた取付工事を実施するのに先立って、「工事区分表」をお客様と施工業者さんに提出させていただいています。事前に責任区分を明確にしてから、取付工事にうかがうための資料です。