
各メーカーのショールームで作ってもらうことができる、「メーカー見積書」。
施主支給.comでは、御見積させていただくにあたって、お客様へ、可能な限り「メーカー見積書」をご提供くださるよう、お願いしています。
これから見積を頼むのに、「(メーカー)見積書」を渡せって、どゆこと?という印象を抱くお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、「メーカー見積書」には定価しか書かれていません。このため、みなさんがメーカー見積書をご覧になっても、その商品を実際にいくらで手に入れることができるのか?を知ることはできません。
では、メーカー見積書は何のためにある資料なのでしょうか?
キッチンやユニットバス(システムバス)、トイレといった「住宅設備機器」は、構成部材も多い上に、様々なカラーやオプションが用意されていて、その組合せは実に多岐にわたる商品です。
みなさん選ばれた、グレード、カラー、部材の組合せ、オプションなどを、正確に、漏れなくお伝えいただくのはきわめて難しいこと。 数十点にもなる構成部材のわかりにくい型番を、すべて正確にお伝えいただければよいのですが、それも現実的ではありません
そんなときに利用するのが、「メーカー見積書」です。
メーカー見積書には、構成部材の型番、名称、数量、定価が漏れなく記載されていますから、みなさんがご検討中の商品の「仕様書」として、ご利用いただけるわけです。
メーカー見積書は、各設備機器メーカーのショールームで作成してもらうことができます。詳しくは【ご利用方法>ご準備ください】をご参照ください。