見積させていただく商品の
仕様がわかる資料をご用意ください。
ご検討中の内容が、詳しく分かる資料をご用意ください
御見積をさせていただくためには、みなさんがどのような商品を施主支給したいとお考えなのか、具体的にわかる資料が必要です。
もっともわかりやすく、間違いが少ないのは、各メーカーのショールームで作成してくれる「メーカー見積書」という資料をお送りいただくことです。 メーカー見積書は、「見積書」と名はついているものの、記載されている金額は、いわゆる「定価」のみ。実際には、みなさんが好みやご計画内容にあわせてお選びになった仕様をあらわす、「構成部材リスト」の役割を果たしています。 特に、ユニットバスやキッチン、システム収納は、構成する部材の点数も多く、商品の組み合わせによって適合するパーツが複雑に関係しています。「メーカー見積書」は、これらの構成を正確にあらわす、最も理想的な資料といえるでしょう。
メーカー見積書の入手法法
メーカー見積書は、各メーカーのショールームの受付で「プラン作成をお願いしたいのですが」とお願いすれば、無料で作成してもらえます。専門のスタッフが、展示されている各商品やサンプルなどをつかって丁寧に説明しながら、みなさんのご希望を満たすプランを作成し、メーカー見積書にまとめてくれますので、御見積を御依頼いただく前に、ぜひ一度お近くのショールームへ行かれることをおすすめいたします。
より具体的なプラン作成をしてもらうために、
・ご計画中の建物の図面(間取り図、断面図など。できるだけ詳細な図面がのぞましい)を持参する
・電話などで予約をしてから行く(一部メーカーでは予約を受け付けていない場合もありますが、ほとんどのメーカーのショールームは予約が可能です。)
・できれば、建物の設計担当者に同行してもらう
とよいでしょう。
メーカー見積書以外での見積内容のご指定方法
ユニットバスやシステムキッチン、一部洗面化粧台のカタログにある、【プランニングシート】(「ご注文シート」など、メーカーによって呼び名が異なる場合があります)に、必要事項をご記入いただいて、お送りいただいてもかまいません。
トイレや洗面化粧台であれば、型番をご指定いただくだけでも御見積は可能です。
その場合には構成部材の型番、給排水方向や色、特殊な表面保護加工の有無など、できるだけ詳細にご指定ください。
キッチンやカップボード(食器棚)やシステム収納の場合、各メーカーのカタログに掲載されているセット品であれば、カタログコピーなどから御見積させていただくことは可能です。ただし、現場の状況によって追加の必要部材が必要になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
資料の準備ができたら・・・
御見積させていただく商品の、メーカー見積書などの資料がおそろいになりましたら、こちらの【御見積ご依頼フォーム】から、御見積をご依頼ください。
折り返し、資料をお送りいただく宛先等をご案内させていただきます。
詳しくは、次のページの「見積のご依頼からご提出まで」をご参照ください。







